東青梅駅のランチで見つけた癒し空間。繭蔵で過ごす贅沢なひととき
東青梅駅のランチで見つけた、心がほっとする隠れ家カフェ「繭蔵」
西武線やJR青梅線が交差する東京都青梅市。東青梅駅の周辺って、実は静かで落ち着いたカフェやランチスポットが点在しているんです。
その中でも、私が最近とっても気に入ってしまったのが「繭蔵」さん。
駅から歩いて10分ほど、青梅の歴史ある街並みを抜けた先に、まるで時が止まったようなレトロな蔵造りのカフェが現れます。
「東青梅駅のランチ」って、チェーン店も多いけれど、せっかくなら個人経営の温かみあるお店でゆっくりしたいですよね。
そんな気分のとき、繭蔵さんは本当にぴったりなんです。
蔵カフェならではの落ち着きと、やさしい空気感
初めて訪れたとき、重厚な扉を開けると、ふわっと木の香りとコーヒーの香ばしさが混じった空気に包まれました。
天井が高くて、古い梁がむき出しになっている店内は、どこか懐かしくて…まるで田舎のおばあちゃん家に遊びに来たみたいな安心感。
お客さんは地元のご夫婦や、ちょっと遠くから来たカフェ好き女子、静かに読書を楽しむおひとりさまなど、みんな思い思いに過ごしている様子。
「こういう空間って、つい長居しちゃいませんか?」私は気づいたら2時間もまったりしていました…。
繭蔵のランチメニューは、身体にやさしい和食中心
繭蔵さんのランチは、旬の野菜や地元食材をふんだんに使った和食プレートが人気。
メインは日替わりで、お魚やお肉、時にはお豆腐や季節の野菜が主役になることも。
私がいただいたのは「繭蔵ランチプレート」。
お魚の西京焼き、彩り野菜の小鉢、もちもちの雑穀ごはん、お味噌汁、そして自家製のお漬物まで…一皿一皿が丁寧に作られているのが伝わってきます。




味付けはどれも優しくて、素材の甘みや旨味がしっかり感じられるんです。
「最近ちょっと疲れ気味かも…」という時に、こういうご飯を食べると心も体もリセットされる気がしますよね。
デザートやドリンクも充実!
ランチの後は、ぜひ自家製スイーツも試してみてください。
私は「黒糖プリン」と「ほうじ茶ラテ」をいただきました。
プリンはとろける食感で、黒糖のコクがしっかり。ほうじ茶ラテは香ばしくて、ほっとする味わい。
「甘いものは別腹」って本当なんだなぁ…と実感しちゃいました。
繭蔵の店舗情報・アクセス・予算感
店舗名:繭蔵
住所:東京都青梅市西分町3丁目127
最寄駅:東青梅駅(徒歩約10分)
営業時間:月、水~金 11:00~16:30(料理L.O.14:00 ドリンクL.O.16:00)
土日:11:00~16:30(料理L.O.14:30 ドリンクL.O.16:00)
定休日:火曜
予算:ランチ2,500円前後(体感ですが、内容を考えるとコスパ良しです!)
公式サイト:https://www.hotpepper.jp/strJ000160031/?vos=nhppalsa000016
駅からは少し歩きますが、途中の道も静かで緑が多くて、青梅の自然を感じながらのお散歩気分。
「ちょっと遠いかな?」と思うかもしれませんが、歩いているうちにワクワクしてきて、到着したときの感動が増しますよ♡
混み具合や客層、予約のポイント
私が訪れたのは土曜日の13時ごろ。
ちょうどランチのピークが落ち着いたタイミングだったので、待たずに入れました。
ただ、人気店なので週末や祝日は予約がおすすめです。
カップルや女性同士、親子連れも多くて、みんなゆったりとした時間を楽しんでいる雰囲気でした。
「静かに過ごしたい」「ひとりでのんびりしたい」そんな方にもぴったり。
スタッフさんも優しくて、居心地の良さは抜群です。
東青梅駅のランチで迷ったら、繭蔵で決まり!
青梅線沿線って、意外とランチスポットが少ないイメージありませんか?
でも、東青梅駅のランチで「繭蔵」を選べば、お腹も心も大満足できるはず。
駅周辺には、青梅市立美術館や青梅鉄道公園など、ちょっとしたお散歩スポットもあるので、ランチの後にのんびり街歩きするのもおすすめです。
私は美術館でアートを楽しんでから、繭蔵でランチ、帰りに青梅駅周辺のレトロな街並みをぶらぶら…というコースが最近のお気に入り。
「たまには都心を離れて、静かな場所で美味しいランチを食べたいな」
そんな気分の日には、ぜひ東青梅駅のランチで繭蔵を思い出してみてください。
きっと、心までほぐれる素敵な時間が待っていますよ♪
最後まで読んでくださってありがとうございます。
みなさんも、東青梅駅のランチでお気に入りのお店があったら、ぜひ教えてくださいね♡



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