武蔵五日市駅ランチ特集|自然と歴史に包まれる癒しのカフェ&食堂めぐり
武蔵五日市駅周辺ランチの魅力
東京都あきる野市の西端にある武蔵五日市駅は、JR五日市線の終点。秋川渓谷や瀬音の湯、檜原村など自然豊かな観光スポットへの玄関口としても有名です。
駅を降りると、どこか懐かしい空気と、のんびりした時間が流れているのが印象的。
そんな武蔵五日市駅の周辺には、地元の人が愛する小さなカフェや、知る人ぞ知る食堂が点在しているんですよ。
今回は、武蔵五日市駅のランチでぜひ訪れてほしい個人経営のお店を、実際に巡った感想とともにご紹介します♡
カフェ・アースガーデン|地元野菜と手作りランチの優しい空間
駅から徒歩5分ほど、秋川沿いの小道を歩いていくと現れるのが「カフェ・アースガーデン」。
店内は木の温もりとグリーンがいっぱいで、まるで森の中にいるみたいな癒し空間なんです。
ランチタイムには、地元野菜をふんだんに使った日替わりプレートや、手ごねハンバーグ、季節のスープなどが楽しめます。




私がいただいたのは、季節野菜のプレートランチ(1,200円くらい)。
お野菜が主役なのに、しっかり満足感があって、体がほっとする優しい味わいでした。
お店の方もとても親切で、つい長居したくなっちゃう雰囲気…。
女性ひとりでも入りやすいのも嬉しいポイントです♪
営業時間は11:00~17:00(ランチは14:00L.O.)、定休日は火曜と水曜。
予算はランチで1,000円~1,500円くらい。
公式サイトはこちら
カフェ・アースガーデンの小話
お店の窓からは秋川のせせらぎが見えて、春や秋はテラス席もおすすめ。
地元の常連さんや、ハイキング帰りの方も多くて、のんびりした空気が流れています。
「こういうお店、近所にあったらいいのにな…」って、つい思っちゃいました。
五日市ほうとう いなか屋|山里の味を堪能できる老舗食堂
武蔵五日市駅から徒歩3分、駅前通りにある「五日市ほうとう いなか屋」は、山梨名物のほうとうを東京で味わえる貴重なお店。
創業40年以上の老舗で、地元の方にも観光客にも愛されています。




名物のほうとう鍋ランチ(1,100円くらい)は、もちもちの太麺とたっぷり野菜が味噌仕立てのスープに絡んで、心も体も温まる一品。
お味噌のコクが深くて、野菜の甘みがじんわり広がるんです。
お腹が空いたときは、ぜひご飯セット(+200円)もおすすめ。
店内は昔ながらの食堂の雰囲気で、家族連れやご年配の方も多い印象でした。
営業時間は11:00~15:00、17:00~20:00(火曜定休)。
ランチ予算は1,000円前後。
公式サイトはこちら
いなか屋の小話
実は、ほうとう以外にも天ぷらそばやカツ丼など、昔ながらの和食メニューも豊富。
地元の方が「今日は何にしようかな?」と迷っている姿がほっこりします。
お昼時は混み合うこともあるので、少し時間をずらすのもおすすめですよ。
武蔵五日市駅ランチの楽しみ方と周辺散策
武蔵五日市駅のランチは、どこか素朴で、地元の人の温かさが感じられるのが魅力。
駅前から少し歩くだけで、秋川渓谷の清流や、古い町並み、季節の花々が楽しめるんです。
ランチのあとは、瀬音の湯で日帰り温泉を楽しんだり、檜原村方面へバスで足を伸ばして自然散策もおすすめ。




駅周辺には、地元野菜の直売所や、昔ながらの和菓子屋さんも点在。
「今日はどこでランチにしようかな?」と迷う時間も、ちょっとした旅気分で楽しいんですよね。
ちなみに、チェーン店は少なめなので、個人店の温かみを感じたい方にはぴったりのエリアです。
駅から歩いて楽しめるスポット
- 秋川渓谷…駅から徒歩10分ほど。夏は川遊び、秋は紅葉が美しい!
- 瀬音の湯…バスで15分。日帰り温泉と地元グルメが楽しめます。
- 五日市郷土館…地元の歴史や文化を知るならここ。
- 駅前の小道を歩くだけでも、どこか懐かしい気持ちになれますよ。
まとめ|武蔵五日市駅のランチで心もお腹も満たされる休日を
武蔵五日市駅のランチは、自然と歴史、そして人の温かさがぎゅっと詰まった体験。
カフェ・アースガーデンの優しいごはんや、いなか屋のほっこりほうとう…どちらも、ここでしか味わえない特別な時間をくれます。
「ちょっと遠出してみたいな」「自然の中でゆっくりランチしたいな」って思ったとき、ぜひ武蔵五日市駅を訪れてみてくださいね。
きっと、心もお腹もぽかぽかになる休日になるはずです…♡
最後まで読んでくださってありがとうございます。
次はどんなランチを食べに行こうかな…なんて、今からワクワクしています♪



コメントを残す