鳩ノ巣駅ランチで見つけた癒しの個人店グルメ旅!多摩川沿いの自然と美味しいひとときを
鳩ノ巣駅周辺ランチの魅力
奥多摩の玄関口ともいえる鳩ノ巣駅。JR青梅線の小さな無人駅で、改札を出るとすぐに多摩川の清流と山々の絶景が広がります。駅前には大きなチェーン店はなく、地元の人や旅好きな人が静かに集う個人経営のカフェや食堂が点在しているんです。
私も休日にふらっと降り立ってみたのですが、駅のホームに降り立った瞬間から空気が澄んでいて、なんだか心がふわっと軽くなる感じ…。
「今日はどんなランチに出会えるかな?」とワクワクしながら、鳩ノ巣駅のランチスポットを巡ってみました。
鳩ノ巣カフェ|多摩川ビューと地元野菜のランチ
鳩ノ巣カフェは、駅から徒歩2分ほど。多摩川の渓谷を見下ろす絶景テラスが自慢のカフェです。
店内は木の温もりと大きな窓から差し込む光が心地よくて、まるで山小屋のリビングみたい。地元野菜たっぷりのランチプレートや、手作りスイーツが人気なんですよ。




私が頼んだのは「季節のランチプレート」(1,300円くらい)。お野菜の彩りが本当にきれいで、ひと口ごとに優しい味わい。お米は地元産の雑穀米。メインは日替わりで、この日は鶏肉のハーブグリルでした。
お味噌汁もついていて、ほっとする美味しさ。
カフェタイムには自家製ケーキやコーヒーもおすすめ。
営業時間:11:00~17:00(ランチは14:00L.O.)
定休日:火・水曜
予算感:ランチ1,200~1,500円、ドリンク500円前後
公式サイトはこちら
客層は地元のご夫婦やハイキング帰りの女性グループが多め。おひとり様もちらほら。
「こういう静かなカフェって落ち着きますよね?」私はつい長居しちゃいました。
テラス席は春~秋が特におすすめ。多摩川のせせらぎを聞きながら、ゆったりランチ…。贅沢な時間でした♡
鳩美カフェ|古民家で味わう和ランチと手作りスイーツ
次にご紹介したいのが、鳩美カフェさん。駅から徒歩5分ほど、山道を少し上がったところにある古民家カフェです。
外観は昔ながらの日本家屋で、玄関をくぐると畳敷きの落ち着いた空間が広がります。ここでは和食中心のランチセットが楽しめるんです。




私がいただいたのは「鳩美ランチセット」(1,100円くらい)。お味噌汁・小鉢・お漬物・ご飯・メイン(この日は鮭の塩焼き)が並んで、まるで田舎のおばあちゃん家に来たみたいな優しさ。
食後には手作りの「黒ごまプリン」も付いてきて、これがまた絶品!
営業時間:10:30~16:00(ランチは13:30L.O.)
定休日:月・火曜
予算感:ランチ1,000~1,200円、スイーツ400円前後
公式サイトはこちら
店内は女性ひとりでも入りやすい雰囲気。
窓からは山の緑が見えて、時間がゆっくり流れている感じ…。
「こういう和カフェ、最近少なくなりましたよね?」私は思わずおかわりしたくなっちゃいました。
お店の方もとても親切で、地元の観光情報もいろいろ教えてくれますよ。
鳩ノ巣駅周辺のランチ散策ポイントと楽しみ方
鳩ノ巣駅のランチは、どちらのお店も個人経営ならではの温かさと、地元食材の美味しさが魅力。
でも、せっかくならランチの前後に駅周辺の自然や観光スポットも楽しみたいですよね。
- 鳩ノ巣渓谷…駅から徒歩3分。多摩川の清流と奇岩が美しい絶景スポット。ランチのあとにお散歩すると最高です。
- 鳩ノ巣小橋…渓谷にかかる吊り橋。写真映えスポットとしても人気。
- 春は桜、秋は紅葉がとてもきれい。季節ごとに違う表情を見せてくれます。
- 駅前には小さな売店や地元野菜の直売所も。お土産探しも楽しいですよ。
「お腹がいっぱいになったら、ちょっと川沿いを歩いてみませんか?」私はランチのあと、渓谷のベンチでのんびり本を読んだり、川の音に癒されたり…。
鳩ノ巣駅のランチは、ただ食べるだけじゃなくて、自然と一緒に楽しむ体験なんだなぁと実感しました。
鳩ノ巣駅ランチのまとめとおすすめポイント
鳩ノ巣駅周辺のランチは、個人店ならではの温かさと、多摩川の自然がセットで楽しめるのが最大の魅力。
どちらのお店も、地元食材を使った優しい味と、落ち着いた雰囲気が素敵でした。
「たまにはチェーン店じゃないランチ、食べてみたくなりませんか?」
私はすっかり鳩ノ巣駅のファンになっちゃいました。
鳩ノ巣駅のランチで、心もお腹も満たされるひとときをぜひ体験してみてくださいね♪
また、青梅線の旅や奥多摩観光の途中に立ち寄るのもおすすめ。
次の休日は、鳩ノ巣駅でランチと自然の癒しを満喫してみてはいかがでしょうか?
きっと素敵な思い出になるはずです♡



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